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RWAK100 [Earphone]

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Red Wine AudioがAK100の改造を始めたという記事を読んだ。
この会社はiPodを改造し、iModという音質改善モデルを考案した会社で、今回も既存製品の問題点を分析し、
独自の技術と経験で音質改善を提案してきた。
技術的な詳しい事は分からないが、Phone outの直前の22Ω抵抗を含む回路を高品質なケーブルを使ってバイパスしたとの事。(RWAK100で検索すると詳しい記事が見つかるので改造の狙いはそっちで見てくださいw)

ベンダーが必要と思って設計し実装した回路をぶっ飛ばして音が良くなるとは何ぞやと興味を持っていたところ、ポタ研で音が聴けるという事で、実際に聴いてみたところ確かに良い。

実はiBasso DB2を買ってフルバランス化をしようかと思っていたのだが、本体以外にケーブルを2種類買う必要があり費用がかさむし、3段に逆戻りするのもなぁ、と躊躇していたのだがRWAK100を聴いて、やっぱや~めたと。手持ちのAK100をアメリカに送り10日ほどで帰ってきました。

手元にノーマルAK100が無いので、印象だけになるのだが、AK100が無味無臭の控えめな音作りなのに、RWAK100では低音が強めに出てきた他、全体的に張りのある生き生きとした音に変化していた。
音の解像やクリアな高音といった本来AK100が持っていた美点が損なわれている様子も無い。
ホワイトノイズが増えるという話もあるようだが、自分は良く分からないというか気にならない。

Phone Outの音質が向上したので、当然、アンプをつなげても音質向上を享受できる。
ということで、RWAK100 --> Intruder --> 8.A(バランスケーブル) または
直差しでheaven VI、Soul SL99、TF10 pro を気分によりとっかえひっかえというパターンとなりました。

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